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屋根塗装をする前にセルフチェックを

屋根の状態をチェックしよう

状態を確認してみよう

重要視する部分とは

屋根のセルフチェックをする際は、ひびが入っていないか見てください。
ひび割れが起こっているなら、早く業者に連絡しましょう。
ひび割れの範囲が狭い段階では、まだいいと思うかもしれません。
しかし放っておくと、範囲がどんどん広がってしまう恐れがあります。
その時に塗装を依頼すると、高額な料金を請求されると覚えておきましょう。

初期のひび割れの時点で塗装してもらえば、被害の悪化を防げますし費用は安く済みます。
ひび割れが起こっているかどうかは、知識を持っていない素人が見ても判断できると思います。
定期的にセルフチェックをすることが大切です。
年数が経過している屋根なら、1週間から2週間に1回はチェックするのがおすすめです。

チョーキングという現象

屋根に、白い粉のようなものが付着することがあります。
しそれは、チョーキングと呼ばれる現象です。
特に年数が経過して劣化した屋根に見られるもので、放っておくとひび割れに繋がります。
チョーキングが見られた時点で、業者に相談した方がいいでしょう、
業者ならチョーキングの程度を見て、まだ塗装しなくていいと判断したり、塗装した方がいいとアドバイスをしてくれます。

素人は、チョーキングの程度を見て大丈夫でだと勝手に判断しないでください。
場合によっては、軽度のチョーキングが起こっている時点で塗装した方がいいと言われます。
チョーキングの原因は雨風以外に、太陽に当たりすぎていることです。
ですから、どんな屋根でも発生する可能性があります。


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