屋根塗装をする前にセルフチェックを

屋根の状態をチェックしよう

年数が経過している屋根

屋根が少しおかしいと感じたら、セルフチェックをしてみましょう。
チョーキングという現象が起こっていたら、少し危険なので業者に相談してください。
チョーキングとは、白い粉が浮き上がる現象のことをいいます。
悪化すれば、ひび割れの原因になるので早く気づいてください。
セルフチェックをしたら、すでにひび割れが始まっていたというケースも見られます。
そのような状態になったら、業者の詳しい点検を受けましょう。

瓦屋根の場合は、瓦が浮いていないか確認してください。
強風や大雨の影響で瓦が浮いてしまうことがあります。
放っておくと瓦が落ちて来て危険ですが、塗装することで解消できます。
また屋根に金属を使っている場合は、長い間雨風を受けることで錆が発生します。
そこから雨漏りが起こるので、安全な暮らしを送ることができません。
屋根のチェックには危険が伴うので、業者へ依頼するのがベストです。
素材ごとに、セルフチェックするポイントが異なります。

棟板金を固定する際は、釘を使っています。
釘が緩んだり、外れることがあるのでチェックしてください。
もし異変が見つかっても、釘ぐらいだったら自分で打ち直すことができると思っている人が見られます。
しかし素人が勝手に修復すると、変になってしまうことが多いので絶対にしないでください。
業者に相談すれば、その時にあった対応をしてくれます。
プロの判断に任せましょう。
釘をしっかり打ち直してもらえば、今後も安全に暮らせます。